
ポニークリーニングの保管&宅配サービスとは?宅配クリーニング各社との違いを比較
衣替えの時期になると、コートやダウンジャケットなどの冬物衣類がクローゼットを圧迫し、「クリーニングに出した後の保管場所まで確保するのが大変」と感じることがあります。家族分の衣類をまとめてクリーニング店へ持って行く場合には、衣類の量が多くなり、持ち運びそのものが負担になることもあります。
そのようなときに選択肢となるのが、宅配クリーニングと衣類保管を組み合わせたサービスです。
宅配クリーニングであれば、店舗まで衣類を持ち込まずに自宅から発送できます。さらに保管サービスが付いていれば、クリーニング後のコートやダウンなどをすぐに自宅へ戻さず、必要になる季節まで預けておくことも可能です。
その選択肢の一つが、**ポニークリーニングの「保管&宅配サービス」**です。
ポニークリーニングの保管&宅配サービスでは、インターネットから申し込み、自宅に届いた配送キットに衣類を入れて発送できます。クリーニング後は最大9ヶ月保管でき、指定した時期に自宅へ届けてもらえる仕組みです。クリーニングは関東・中京地域にある20の自社工場で実施されます。また、保管には24時間空調管理された倉庫が使用されます。
そのため、「店舗までクリーニングを持って行く時間を減らしたい」というニーズだけでなく、「衣替えのタイミングでクローゼットを整理したい」というニーズにも対応しやすいサービスといえます。
一方、宅配クリーニング・衣類保管サービスはポニークリーニングだけではありません。
各社で、
- 料金体系
- 一度に預けられる衣類の点数
- 保管可能期間
- クリーニング方法
- 付帯サービス
- オプション加工
- 集荷方法
- 返却方法
などが異なります。
料金だけを見て決めるのではなく、「何着預けたいのか」「何ヶ月保管したいのか」「普段着なのか大切なおしゃれ着なのか」といった利用目的も含めて比較することが大切です。
この記事では、ポニークリーニングを中心に、宅配クリーニング各社の料金・保管期間・サービス内容・使いやすさを同じ基準で比較します。
まずはポニークリーニングの保管&宅配サービスについて詳しく確認していきます。
ポニークリーニング 保管&宅配サービス
出典:ポニークリーニング公式サイト
ポニークリーニングのサービス概要
ポニークリーニングは穂高株式会社が運営するクリーニングサービスです。
穂高株式会社の公式情報によると、1949年創業で、1966年にクリーニング事業を開始しています。2026年3月末時点で直営のクリーニング営業所は814店舗、クリーニング事業所は20事業所とされています。
店舗型クリーニングだけでなく、インターネット受付型のクリーニングサービスも展開しており、その一つが「保管&宅配サービス」です。
保管&宅配サービスは、自宅で衣類を発送 → クリーニング → 保管 → 指定時期に自宅へ配送という一連の流れをまとめて依頼できる点が特徴です。
インターネットから24時間いつでも申し込みを受け付けており、申し込み後には衣類を発送するための配送キットが送られます。衣類の準備ができたら宅配会社へ連絡し、自宅から発送する仕組みです。
店舗型クリーニングの場合、衣類を店舗まで運び、仕上がった後にもう一度店舗へ受け取りに行く必要があります。保管&宅配サービスではこの移動を減らせるため、仕事・家事などで店舗へ行く時間を確保しにくい場合や、コートやダウンなどのかさばる衣類をまとめて出したい場合に検討しやすいでしょう。
また、単に宅配でクリーニングするだけではなく、クリーニングした衣類を最大9ヶ月保管できることも大きなポイントです。
利用規約では、仕上がり品のお届け時期について、注文日から起算して2ヶ月後に相当する時期から9ヶ月後に相当する時期までの間で希望時期を指定する仕組みが案内されています。夏物を秋に預け、必要になる時期に合わせて受け取るといった使い方を検討できます。

特徴1 クリーニングから最大9ヶ月の保管までまとめて依頼できる
ポニークリーニングの保管&宅配サービスを検討するとき、最初に確認しておきたいのが「クリーニング」と「保管」がセットになっている点です。
コート、ダウン、ジャケットなどは、シーズンが終わってからクリーニングしたとしても、次に着用する季節までは自宅で保管する必要があります。シワになりやすい夏場のワンピースなどもまとめて保管してもらえます。
ポニークリーニングでは、クリーニング後の衣類をセキュリティ設備のある倉庫で最大9ヶ月預かるサービスを提供しています。公式サイトでは倉庫を24時間空調管理していることも案内されています。衣替えと同時にクリーニング・保管を依頼することで、自宅のクローゼットからオフシーズンの衣類を一時的に移せるのがメリットです。
ただし、返却時期や取り扱い条件については申し込み前に確認しておくことが重要です。
特徴2 申し込みから衣類の発送まで自宅を中心に進められる
宅配クリーニングを利用する大きな理由の一つが、店舗へ衣類を持ち込む負担を減らせることです。
ポニークリーニングの保管&宅配サービスは、公式サイトで以下の利用手順が案内されています。
STEP1:インターネットから申し込み
24時間申し込みが可能です。希望するコース・点数などを選択して注文します。
STEP2:配送キットが届く
申し込み後、衣類を発送するための衣類バッグなどが送られてきます。
STEP3:衣類を発送する
預けたい衣類を配送キットに入れて準備し、宅配会社へ連絡します。宅配会社が自宅まで集荷に来るため、大量の衣類を店舗まで運ぶ必要がありません。
STEP4:クリーニング・保管
預けた衣類がクリーニングされ、その後、指定した時期まで保管されます。
STEP5:指定した時期に受け取る
クリーニングと保管が終了した衣類が、指定時期に合わせて宅配便で返却されます。
この仕組みは、仕事の帰宅時間とクリーニング店舗の営業時間が合わない場合や、子育て・家事などでまとまった外出時間を確保しにくい場合にも利用しやすい方式です。
また、コートやダウンを家族分まとめて店舗へ運ぶ場合と比較すると、持ち運びの負担を抑えやすい点も宅配方式ならではの特徴です。
特徴3 20の自社工場でクリーニング

ポニークリーニングでは、保管&宅配サービスの衣類を関東・中京地域にある20の自社工場でクリーニングすると案内しています。
公式サイトによると、衣類に合わせて10パターンの洗い分けと5パターンの乾燥を使い分けています。
宅配クリーニングを比較するときには、「自宅から送れるか」「料金はいくらか」だけでなく、預けた後にどのようなクリーニングが行われるのかも確認したいポイントです。
ポニークリーニングの場合、店舗型クリーニングを長く展開してきた事業者が宅配・保管サービスも提供しているため、既存のクリーニング事業で培ってきた設備やノウハウを利用したサービス設計になっています。
なお、穂高株式会社は1949年創業ですが、クリーニング部門のポニークリーニング松戸事業所を開設したのは1966年です。広告や比較記事では「創業」と「クリーニング事業開始」を混同せず確認しておくとよいでしょう。
ポニークリーニングの料金
ポニークリーニングの保管&宅配サービスでは、衣類1着ごとに料金を計算する方式ではなく、基本的に4点・7点・10点・15点のパック料金が設定されています。
2026年9月7日に公式サイトで確認できた通常料金は以下のとおりです。
| コース | 4点パック | 7点パック | 10点パック | 15点パック |
|---|---|---|---|---|
| ライト | 9,680円 | 13,090円 | 15,950円 | 21,450円 |
| シャンゼリゼ | 17,380円 | 23,760円 | 31,790円 | 42,790円 |
| プラチナ | 24,640円 | 31,460円 | 39,710円 | 51,370円 |
※すべて税込。2026年9月7日の公式サイト確認時点。
同じ点数でもコースによって料金が大きく異なるため、単純に「何点預けるか」だけでなく、預ける衣類や希望する仕上げに合わせてコースを検討する必要があります。
ライトコース
ライトコースは、公式サイトで普段着・カジュアルな服向けとして案内されているコースです。
料金は4点パック9,680円(税込)からで、15点パックの場合は21,450円(税込)です。
15点パックなら公式サイト上の1枚あたりの料金表示は1,430円となっています。
普段使いの衣類を衣替えのタイミングでまとめてクリーニング・保管したい場合に比較しやすいコースです。
なお、公式サイトではモンクレールやタトラスなどの高級品について、プラチナまたはシャンゼリゼコースを紹介しています。
シャンゼリゼコース
シャンゼリゼコースは、おしゃれ着・お出かけ着向けとして設定されています。
4点パック17,380円(税込)、7点23,760円(税込)、10点31,790円(税込)、15点42,790円(税込)です。
標準サービスに加え、しみ抜き、Wフレッシュ洗い、衣類によっては手仕上げ、通気性カバー、特注の防虫剤、シルエットハンガーなどが案内されています。
普段着中心ではなく、仕上げや付帯サービスも考慮して衣類を預けたい場合に比較対象となるコースです。
プラチナコース
プラチナコースは、大切な衣類やブランド衣類などを想定したコースです。
4点パック24,640円(税込)、7点31,460円(税込)、10点39,710円(税込)、15点51,370円(税込)となっています。
公式サイトでは、素材や飾りに適した特別ネットを使用したデリケート洗浄などが紹介されています。
さらに、注文した点数分の加工オプションを利用できるサービスも用意されています。
そのため、ポニークリーニングを選ぶ場合でも、日常的な衣類をまとめて預けるケースと、大切な衣類を預けるケースでは適したコースが異なります。
基本点数を超えて衣類を預けたい場合
ポニークリーニングでは、パックの基本点数を超える場合に衣類を追加することもできます。
例えばライトコースの場合、公式サイトに掲載されている税込追加料金は、
4点パック:1点追加2,530円
7点パック:1点追加1,980円
10点パック:1点追加1,705円
15点パック:1点追加1,540円
です。
シャンゼリゼ、プラチナについてもパックごとに追加料金が設定されています。
ただし、利用規約では配送キットに衣類が入りきらない場合、注文コースの規定点数にかかわらず、配送キットに梱包可能な点数が依頼できる上限になるとされています。
「15点パックだから必ず15点+追加分を送れる」と考えるのではなく、衣類のボリュームも考慮して利用する必要があります。
オプション加工も選択できる
衣類に合わせて追加の加工を依頼できる点も特徴です。
公式サイトでは、汗抜き洗い(Wフレッシュ)、ダウン黒ずみスッキリ、はっ水ガード、紳士ズボン折目などの加工メニューが案内されています。
例えば、汗抜き洗い(Wフレッシュ)は1点110円(税込)です。
ただし、利用できる加工はコースや衣類の種類によって異なります。また、セーターやマフラーなど、衣類の特性によっては指定してもはっ水加工を行わない場合があります。
衣類ごとに希望する加工がある場合は、申し込み前に対象条件と料金を確認しておくことが重要です。
ポニークリーニングのおすすめポイント
衣替えとクローゼット整理を同時に進めやすい

ポニークリーニングの保管&宅配サービスが活用しやすい場面の一つが衣替えです。
冬が終わった後、コートやダウンなどをクリーニングして自宅へ戻すだけでは、収納スペースの問題は解消されません。
保管サービスを利用すれば、クリーニング後の衣類を最大9ヶ月預けられるため、オフシーズンの間は自宅以外の場所で保管できます。
特に、
「クローゼットに冬物を置いておく余裕が少ない」
「家族分のコートやダウンで収納がいっぱいになる」
「衣替えとクリーニングをまとめて済ませたい」
といった場合に検討しやすいサービスです。
店舗へ持ち込む必要がない
ポニークリーニングには多数の実店舗がありますが、保管&宅配サービスはインターネットから申し込み、配送キットを利用して自宅から発送します。
そのため、「近くに店舗があるか」という条件だけに左右されず利用を検討できます。
特定商取引法に基づく表記では、サービス提供地域は日本国内全域とされています。ただし、離島など一部地域については宅配業者の対応スケジュールにより配送に時間がかかる場合があります。
クリーニング店まで往復する時間を取りにくい人にとって、自宅を中心に手続きを進められることは利便性につながります。
衣類に合わせて3つのコースから選択できる
保管サービスだからといって、すべての衣類が同じサービス内容になるわけではありません。
ポニークリーニングでは、
ライト
普段着・カジュアル衣類を中心に利用したい場合
シャンゼリゼ
おしゃれ着・お出かけ着を預けたい場合
プラチナ
大切な衣類やブランド衣類などを預けたい場合
というように、目的に応じてコースを検討できます。
家族の普段着をまとめて預ける場合と、大切なコートを数点預ける場合とでは、重視するサービス内容が異なります。
料金だけでなく、預ける衣類の種類まで考えてコースを比較できるのがポイントです。
支払い方法
公式サイトでは、以下の支払い方法が案内されています。
- クレジットカード
- Amazon Pay
- NP後払い
NP後払いはコンビニ・銀行・郵便局・PayPayで支払う方式で、別途277円(税込)の後払い手数料が必要です。
支払い方法によって条件が異なるため、申し込み時にご確認ください。
キャンペーン・特典
ポニークリーニングでは、オンラインサービス向けのクーポン・割引が実施される場合があります。
ASP情報では「クーポンはオンライン限定であり、店舗では利用できない」と案内されています。そのため、保管&宅配サービスのオンライン特典を紹介する際には、実店舗のポニークリーニングでも同じクーポンが利用できると誤認しないよう注意が必要です。
また、公式サイト上の料金やキャンペーン表示は時期によって変更される可能性があります。
本記事で掲載している通常料金は2026年9月7日に公式サイトで確認した内容です。申し込み時には、適用される料金、クーポンの対象コース、利用条件、期間などを公式サイトで確認してください。
ポニークリーニングはどのような場面で利用しやすい?
ポニークリーニングの保管&宅配サービスは、単に「自宅からクリーニングに出せるサービス」として考えるだけではなく、衣類の保管場所まで含めて検討すると特徴が分かりやすくなります。
例えば、春になって家族分の冬物を片付ける場合、コート・ダウン・ジャケットなどは大きな収納スペースを必要とします。
それらをまとめてクリーニングに出し、次のシーズンまで保管してもらえば、その期間はクローゼットを別の衣類や生活用品の収納に使えます。
また、店舗への持ち込み・受け取りの時間を確保しにくい場合にも、宅配方式は選択肢になります。
一方で、少量の衣類をすぐに受け取りたい場合や、自宅近くの店舗へ気軽に持ち込める場合には、店舗型クリーニングと料金・納期を比較して判断することも大切です。
宅配クリーニングは「誰にとっても店舗型より便利」と一律に判断するのではなく、預ける点数、衣類の種類、保管期間、生活スタイルを踏まえて選ぶことが重要です。
ポニークリーニングを利用する前に確認したいポイント
まず確認しておきたいのは、パック料金制であることです。
4点・7点・10点・15点といった単位で料金が設定されているため、預けたい衣類の数を事前に数えておくとコースを選びやすくなります。
次に、配送キットの容量についてです。
厚手のダウンやロングコートを多く入れると、衣類のボリュームが増えます。利用規約上、配送キットに入りきらない衣類は規定点数以内でも預けられない場合があるため注意が必要です。
さらに、クリーニングできない衣類についても事前確認が必要です。
利用規約では、取り扱い除外品などクリーニングできないと判断された衣類について、クリーニングせず、ほかの仕上がり品と一緒に保管した後に返却する場合があるとされています。
大切な衣類や特殊素材の衣類を預ける場合は、対象品・除外品、希望する加工が利用できるかを確認しておくとよいでしょう。
ポニークリーニング 保管&宅配サービスのまとめ
ポニークリーニングの保管&宅配サービスは、インターネットから申し込み、自宅から衣類を発送し、クリーニング後に最大9ヶ月保管してもらえるサービスです。
普段着向けのライト、おしゃれ着向けのシャンゼリゼ、大切な衣類などを想定したプラチナの3コースがあり、それぞれ4点・7点・10点・15点のパックが用意されています。
特に注目したいのは、宅配によって店舗への持ち込み負担を抑えられるだけでなく、クリーニング後の保管まで一括で依頼できることです。
衣替えの際にコートやダウンをまとめて預けたい場合や、自宅の収納スペースをオフシーズンの衣類で占有したくない場合には比較候補となります。
一方、利用する際には料金だけでなく、預けたい衣類の点数、配送キットの容量、取り扱い可能な衣類、希望する返却時期なども確認しておきましょう。
料金・サービス内容は変更される場合があります。申し込み時には最新の料金、利用条件、クーポン・キャンペーンの適用条件を公式サイトで確認してください。
ポニークリーニングと比較したい保管付き宅配クリーニング
ポニークリーニング以外にも、クリーニングした衣類を一定期間預けられる宅配クリーニングサービスがあります。
今回は比較対象として、
- リネット プレミアムクローク
- リナビス
- せんたく便
を取り上げます。
ポニークリーニングの保管&宅配サービスを運営するのは穂高株式会社ですが、リネットは株式会社ホワイトプラス、リナビスは株式会社リナビス、せんたく便は株式会社ヨシハラシステムズが運営しています。
いずれも異なる事業者が提供するサービスです。
また、単に「宅配でクリーニングできる」という共通点だけで選んだのではなく、衣類のクリーニングと長期保管を組み合わせて利用でき、衣替えや収納スペース確保というポニークリーニングと近い目的で比較しやすいサービスを選定しています。
リネット プレミアムクローク
出典:リネット プレミアムクローク公式サイト
公式サイト: https://www.lenet.jp/cloak/
商品概要
リネット プレミアムクロークは、株式会社ホワイトプラスが提供する保管付き宅配クリーニングサービスです。
通常の宅配クリーニング「リネット」とは異なり、衣替えなどでまとめて衣類を預けたい場合に利用しやすいパック式サービスとなっています。
5点・10点・15点のパックが用意されており、クリーニングと保管、往復送料をまとめて利用できます。
公式サイトでは、衣類に適したアパレル水準の環境で保管すると案内されており、2026年9月7日時点では最大9ヶ月の保管に対応しています。
特徴
リネット プレミアムクロークには、基本的なサービスをまとめた「lite」と、付帯サービスを充実させた「luxe」があります。
liteでは、簡易染み抜き、1分間の毛玉取り、水洗い対象品の柔らか仕上げ、ドライ対象品のリファイン仕上げ、ワイシャツの抗菌防臭仕上げなどが標準サービスに含まれています。
luxeでは、これらに加えて全品手仕上げ、対象アウターの撥水仕上げ、花粉ガード仕上げ、不織布カバー・防虫剤などが付帯します。
また、luxeでは受取り日の1週間前まで受取り日を変更できるサービスも案内されています。
衣類の発送については、Webまたはアプリで申し込み、届いた保管キットの専用バッグに衣類を詰めて集荷を依頼する方式です。
店舗への持ち込みをせずに利用できる点はポニークリーニングと共通しています。
料金
2026年9月7日時点で確認できる通常料金は以下のとおりです。
| コース | 5点 | 10点 | 15点 |
|---|---|---|---|
| lite | 9,680円 | 14,740円 | 19,690円 |
| luxe | 14,960円 | 24,970円 | 34,980円 |
※税込。
パックの規定点数を超えて預ける場合は、liteが1点につき1,760円(税込)、luxeが1点につき2,860円(税込)の追加料金がかかります。
反対に、申し込んだパックより預ける衣類が少なくても料金は減額されません。
例えば10点パックを申し込んで実際に8点しか預けられなかった場合でも、10点パックの料金が適用されます。
利用予定の衣類をあらかじめ数えてからパックを選ぶとよいでしょう。
おすすめポイント
リネット プレミアムクロークは、5点・10点・15点という比較的分かりやすいパック構成になっています。
また、liteとluxeが用意されているため、日常的な衣類をまとめて預けたい場合と、仕上げや付帯サービスまで重視したい場合で選択できます。
保管環境については24時間空調管理された環境が案内されており、コートやジャケットはハンガー、伸びやすいニット類は平置きするなど、衣類に応じた保管方法が採用されています。
キャンペーン・特典
2026年9月7日の公式サイト確認時点では、プレミアムクローク luxeの10点・15点パックを対象とした初回限定1,100円(税込)OFFの案内を確認できます。
キャンペーンは対象プランや条件が変更される場合があります。申し込みの際には、割引対象となるパックや適用条件を確認してください。
利用シーン
リネット プレミアムクロークは、
「冬物をまとめて預けてクローゼットを整理したい」
「クリーニングと保管を一度に依頼したい」
「5~15点程度の衣類をまとめて出したい」
といった場合に比較しやすいサービスです。
また、衣類の仕上げにもこだわりたい場合はluxe、基本サービスを中心に検討したい場合はliteというように使い分けられます。
まとめ
リネット プレミアムクロークは、クリーニングと最大9ヶ月の保管を組み合わせたパック式サービスです。
ポニークリーニングと同じ最大9ヶ月の保管に対応しているため、両サービスを比較するときは、パック点数や料金だけでなく、標準で付帯する加工・仕上げの内容まで確認すると違いが分かりやすくなります。
料金・キャンペーンは変更される場合があります。記事作成時点の情報であり、最新料金・対象期間・適用条件は公式サイトをご確認ください。
リネット プレミアムクローク公式サイトはこちら
https://www.lenet.jp/cloak/
リナビス
出典:リナビス公式サイト
公式サイト: https://rinavis.com/
商品概要
リナビスは株式会社リナビスが提供する宅配クリーニングサービスです。
衣類クリーニングでは3点・5点・10点・15点・20点のコースが用意されており、衣類コースには最大12ヶ月の無料保管サービスが付いています。
ポニークリーニングは最大9ヶ月より保管可能期間が長いため、保管期間を重視して比較したい場合に確認しておきたいサービスです。
特徴
リナビスの衣類コースでは、保管以外にも複数のサービスが基本料金に含まれています。
2026年9月7日時点では、
- 最大12ヶ月の保管
- シミ抜き
- 毛玉・毛取り
- ボタン修理
- 再仕上げ
などが無料サービスとして案内されています。
また、衣類クリーニングには抗菌・シワ予防・柔軟・毛玉防止・静電気防止の5種類の加工が標準で付帯しています。
公式サイトでは、衣類の状態を職人が確認して洗い方を判断し、一着ずつ仕上げることも案内されています。
料金
2026年9月7日時点の衣類コース料金は以下のとおりです。
| コース | 料金 | 1点あたりの目安 |
|---|---|---|
| 3点 | 7,800円 | 2,600円 |
| 5点 | 9,810円 | 1,962円 |
| 10点 | 14,900円 | 1,490円 |
| 15点 | 19,800円 | 1,320円 |
| 20点 | 23,500円 | 1,175円 |
※税込。1点あたりは各パックの規定点数をすべて利用した場合。
3点から20点まで選択できるため、少量から比較的まとまった量まで対応しやすい料金体系です。
送料は基本的に無料ですが、一部地域・コースを除きます。
公式FAQでは、北海道・一部離島は2,090円(税込)、沖縄は6,050円(税込)の追加送料が案内されているため、対象地域から利用する場合は総額を確認しておく必要があります。
おすすめポイント
リナビスを比較する際に注目したいのは、最大12ヶ月の保管が衣類コースに付帯していることです。
冬物のコートやダウンを春に預け、次のシーズンまで保管する使い方と相性が良いです。
また、3点から20点までパックが用意されているため、「少量だけ預けたい」「家族分をまとめて預けたい」といった点数による違いにも対応しやすくなっています。
シミ抜きや毛玉取りだけでなく、ボタン修理なども無料サービスとして案内されていることから、料金を比較するときにはパック価格だけではなく、料金に含まれるサービスも確認しておきたいところです。
キャンペーン・特典
2026年9月7日の公式サイトでは、新規会員登録で利用できるポイント特典が案内されています。
また、期間限定キャンペーンが実施される場合があります。
キャンペーンについては開催時期によって割引内容や対象コースが変わる可能性があるため、記事上では固定的な割引が継続すると断定せず、申し込み時に公式サイトで現在の内容を確認する必要があります。
利用シーン
リナビスは、
「できるだけ長期間衣類を預けたい」
「コートやダウンなどをまとめて出したい」
「シミ抜きや毛玉取りなども含めて比較したい」
「3点程度の少量、または20点程度のまとめ出しを検討している」
といった場合に候補になります。
保管期間が最大12ヶ月あるため、返却まで余裕を持たせたい場合にも比較しやすいでしょう。
まとめ
リナビスは、衣類クリーニングと最大12ヶ月の保管を組み合わせた宅配クリーニングサービスです。
3点から20点までのコースがあり、シミ抜き、毛玉取り、ボタン修理などの無料サービスも案内されています。
ポニークリーニングと比較する場合は、保管期間の違いに加えて、希望する点数に近いパックがあるか、必要な加工・サービスが料金に含まれているかを確認すると選びやすくなります。
料金・キャンペーンは記事作成時点の情報であり、変更される場合があります。最新情報・適用条件は公式サイトをご確認ください。
リナビス公式サイトはこちら
https://rinavis.com/
せんたく便 保管パック
出典:せんたく便公式サイト
公式サイト: https://www.sentakubin.co.jp/hokan/
商品概要
せんたく便は、株式会社ヨシハラシステムズが運営する宅配クリーニングサービスです。
衣類を一定期間預けたい場合には「保管パック」が用意されています。
保管パックではクリーニングした衣類を最大11ヶ月預けられ、5点から30点までのパックを選択できます。
ポニークリーニングの最大15点に対し、せんたく便では最大30点のパックが用意されているため、一度に多くの衣類を預けたい場合にも比較しやすいサービスです。
特徴
せんたく便の保管パックでは、最大11ヶ月の保管に対応しています。
公式サイトでは、預かった衣類をプラズマクラスターイオン発生機を設置した専用室で保管すると案内されています。
また、
- シミ抜き
- 毛玉・毛羽取り
- ボタン補修
- 再仕上げ
- 往復配送料
などがサービス内容として案内されています。
集荷だけでなくコンビニからの持ち込みにも対応しているため、自宅で宅配業者を待つことが難しい場合にも利用方法を選択できます。
料金
2026年9月7日時点で保管パックの公式ページに掲載されている初回料金は以下のとおりです。
| コース | 初回料金 |
|---|---|
| 保管5パック | 12,078円 |
| 保管10パック | 17,578円 |
| 保管15パック | 23,958円 |
| 保管20パック | 29,128円 |
| 保管30パック | 39,578円 |
※税込。
規定点数を超えた場合の超過料金は、1点あたり1,650円(税込)です。
また、2回目以降に利用する場合はリピート料金が設定されています。
公式サイト掲載の税込価格では、
保管5パック:11,308円
保管10パック:16,808円
保管15パック:23,188円
保管20パック:28,358円
保管30パック:38,808円
となっています。
ただし、衣類が指定バッグに入りきらない場合には、パックの規定点数まで利用できないことがあります。
厚手のダウンやロングコートを大量に預ける場合は、点数だけでなくバッグの容量も確認する必要があります。
おすすめポイント
せんたく便は5点・10点・15点・20点・30点という幅広いパック構成が特徴です。
特に、家族分の冬物をまとめて預けるなど、20~30点程度の利用を考えている場合には比較しやすくなっています。
また、保管期間は冬物の場合最大11ヶ月です。
公式サイトでは冬物衣料を2月から9月まで受け付け、9月~12月の上旬・中旬・下旬から希望する納品時期を選択する仕組みが案内されています。
夏物については9月から2月まで受け付け、最大10ヶ月保管し、3月~5月で希望する納品時期を選択できます。
単純に「最大11ヶ月」とだけ見るのではなく、預ける季節によって受付期間と返却可能時期が異なる点も確認しておきましょう。
キャンペーン・特典
せんたく便では、初回料金とは別にリピート利用向けの割引料金が設定されています。
2026年9月7日時点の公式サイトでは、リピート料金は初回料金より税込770円低い設定となっています。
期間限定キャンペーンが別途実施される可能性もあるため、注文時には公式サイト上の料金と適用条件を確認してください。
利用シーン
せんたく便は、
「家族分の冬物を一度にまとめて預けたい」
「20点や30点など多めの衣類をクリーニングしたい」
「長期間保管してクローゼットを空けたい」
「自宅集荷だけでなくコンビニから発送したい」
といった場合に比較候補となります。
特に預けたい衣類が15点を超える場合は、20点・30点パックが用意されていることを確認しておくとよいでしょう。
まとめ
せんたく便の保管パックは、宅配クリーニングと長期保管を組み合わせたサービスです。
冬物は最大11ヶ月、夏物は最大10ヶ月の保管が案内されており、5~30点のパックから選択できます。
ポニークリーニングと比較する場合、保管期間だけでなく、パック点数の多さ、返却時期の指定方法、指定バッグの容量なども確認すると違いが分かりやすくなります。
料金・キャンペーンは記事作成時点の情報であり、変更される場合があります。最新情報・適用条件は公式サイトをご確認ください。
せんたく便公式サイトはこちら
https://www.sentakubin.co.jp/hokan/
ここまでの4サービスの違い
ここまで紹介したサービスは、いずれも「衣類を宅配でクリーニングに出し、一定期間保管してもらう」という使い方ができます。
しかし、細かく見ると料金体系や保管期間、パック点数が異なります。
ポニークリーニングは4・7・10・15点という構成で、ライト・シャンゼリゼ・プラチナという仕上げ内容の異なる3コースから選択できます。
リネット プレミアムクロークは5・10・15点で、liteとluxeという2つのプランがあります。
リナビスは3・5・10・15・20点と選択肢が広く、最大12ヶ月の保管が衣類コースに付帯しています。
せんたく便は5・10・15・20・30点まで用意されており、多くの衣類をまとめて預けたい場合にも検討できます。
したがって、宅配クリーニングを選ぶ際は単純にパック料金だけを比較するのではなく、実際に預けたい点数に近いパックを選んだ場合の総額を見ることが重要です。
例えば、9着の衣類を預けたい人が5点パックの価格だけを比較しても、実際の支払額を正確に比較したことにはなりません。
次章では、ポニークリーニングを含む4サービスについて、料金・保管期間・パック点数・サービス内容などを一覧表に整理し、それぞれどのような利用方法と相性がよいのかを確認します。
ポニークリーニングと比較したい保管付き宅配クリーニング
ポニークリーニング以外にも、クリーニングした衣類を一定期間預けられる宅配クリーニングサービスがあります。
今回は比較対象として、
- リネット プレミアムクローク
- リナビス
- せんたく便
を取り上げます。
ポニークリーニングの保管&宅配サービスを運営するのは穂高株式会社ですが、リネットは株式会社ホワイトプラス、リナビスは株式会社リナビス、せんたく便は株式会社ヨシハラシステムズが運営しています。
いずれも異なる事業者が提供するサービスです。
また、単に「宅配でクリーニングできる」という共通点だけで選んだのではなく、衣類のクリーニングと長期保管を組み合わせて利用でき、衣替えや収納スペース確保というポニークリーニングと近い目的で比較しやすいサービスを選定しています。
リネット プレミアムクローク
出典:リネット プレミアムクローク公式サイト
公式サイト: https://www.lenet.jp/cloak/
商品概要
リネット プレミアムクロークは、株式会社ホワイトプラスが提供する保管付き宅配クリーニングサービスです。
通常の宅配クリーニング「リネット」とは異なり、衣替えなどでまとめて衣類を預けたい場合に利用しやすいパック式サービスとなっています。
5点・10点・15点のパックが用意されており、クリーニングと保管、往復送料をまとめて利用できます。
公式サイトでは、衣類に適したアパレル水準の環境で保管すると案内されており、2026年9月7日時点では最大9ヶ月の保管に対応しています。
特徴
リネット プレミアムクロークには、基本的なサービスをまとめた「lite」と、付帯サービスを充実させた「luxe」があります。
liteでは、簡易染み抜き、1分間の毛玉取り、水洗い対象品の柔らか仕上げ、ドライ対象品のリファイン仕上げ、ワイシャツの抗菌防臭仕上げなどが標準サービスに含まれています。
luxeでは、これらに加えて全品手仕上げ、対象アウターの撥水仕上げ、花粉ガード仕上げ、不織布カバー・防虫剤などが付帯します。
また、luxeでは受取り日の1週間前まで受取り日を変更できるサービスも案内されています。
衣類の発送については、Webまたはアプリで申し込み、届いた保管キットの専用バッグに衣類を詰めて集荷を依頼する方式です。
店舗への持ち込みをせずに利用できる点はポニークリーニングと共通しています。
料金
2026年9月7日時点で確認できる通常料金は以下のとおりです。
| コース | 5点 | 10点 | 15点 |
|---|---|---|---|
| lite | 9,680円 | 14,740円 | 19,690円 |
| luxe | 14,960円 | 24,970円 | 34,980円 |
※税込。
パックの規定点数を超えて預ける場合は、liteが1点につき1,760円(税込)、luxeが1点につき2,860円(税込)の追加料金がかかります。
反対に、申し込んだパックより預ける衣類が少なくても料金は減額されません。
例えば10点パックを申し込んで実際に8点しか預けられなかった場合でも、10点パックの料金が適用されます。
利用予定の衣類をあらかじめ数えてからパックを選ぶとよいでしょう。
おすすめポイント
リネット プレミアムクロークは、5点・10点・15点という比較的分かりやすいパック構成になっています。
また、liteとluxeが用意されているため、日常的な衣類をまとめて預けたい場合と、仕上げや付帯サービスまで重視したい場合で選択できます。
保管環境については24時間空調管理された環境が案内されており、コートやジャケットはハンガー、伸びやすいニット類は平置きするなど、衣類に応じた保管方法が採用されています。
キャンペーン・特典
2026年9月7日の公式サイト確認時点では、プレミアムクローク luxeの10点・15点パックを対象とした初回限定1,100円(税込)OFFの案内を確認できます。
キャンペーンは対象プランや条件が変更される場合があります。申し込みの際には、割引対象となるパックや適用条件を確認してください。
利用シーン
リネット プレミアムクロークは、
「冬物をまとめて預けてクローゼットを整理したい」
「クリーニングと保管を一度に依頼したい」
「5~15点程度の衣類をまとめて出したい」
といった場合に比較しやすいサービスです。
また、衣類の仕上げにもこだわりたい場合はluxe、基本サービスを中心に検討したい場合はliteというように使い分けられます。
まとめ
リネット プレミアムクロークは、クリーニングと最大9ヶ月の保管を組み合わせたパック式サービスです。
ポニークリーニングと同じ最大9ヶ月の保管に対応しているため、両サービスを比較するときは、パック点数や料金だけでなく、標準で付帯する加工・仕上げの内容まで確認すると違いが分かりやすくなります。
料金・キャンペーンは変更される場合があります。記事作成時点の情報であり、最新料金・対象期間・適用条件は公式サイトをご確認ください。
リネット プレミアムクローク公式サイトはこちら
https://www.lenet.jp/cloak/
リナビス
出典:リナビス公式サイト
公式サイト: https://rinavis.com/
商品概要
リナビスは株式会社リナビスが提供する宅配クリーニングサービスです。
衣類クリーニングでは3点・5点・10点・15点・20点のコースが用意されており、衣類コースには最大12ヶ月の無料保管サービスが付いています。
ポニークリーニングは最大9ヶ月より保管可能期間が長いため、保管期間を重視して比較したい場合に確認しておきたいサービスです。
特徴
リナビスの衣類コースでは、保管以外にも複数のサービスが基本料金に含まれています。
2026年9月7日時点では、
- 最大12ヶ月の保管
- シミ抜き
- 毛玉・毛取り
- ボタン修理
- 再仕上げ
などが無料サービスとして案内されています。
また、衣類クリーニングには抗菌・シワ予防・柔軟・毛玉防止・静電気防止の5種類の加工が標準で付帯しています。
公式サイトでは、衣類の状態を職人が確認して洗い方を判断し、一着ずつ仕上げることも案内されています。
料金
2026年9月7日時点の衣類コース料金は以下のとおりです。
| コース | 料金 | 1点あたりの目安 |
|---|---|---|
| 3点 | 7,800円 | 2,600円 |
| 5点 | 9,810円 | 1,962円 |
| 10点 | 14,900円 | 1,490円 |
| 15点 | 19,800円 | 1,320円 |
| 20点 | 23,500円 | 1,175円 |
※税込。1点あたりは各パックの規定点数をすべて利用した場合。
3点から20点まで選択できるため、少量から比較的まとまった量まで対応しやすい料金体系です。
送料は基本的に無料ですが、一部地域・コースを除きます。
公式FAQでは、北海道・一部離島は2,090円(税込)、沖縄は6,050円(税込)の追加送料が案内されているため、対象地域から利用する場合は総額を確認しておく必要があります。
おすすめポイント
リナビスを比較する際に注目したいのは、最大12ヶ月の保管が衣類コースに付帯していることです。
冬物のコートやダウンを春に預け、次のシーズンまで保管する使い方と相性が良いです。
また、3点から20点までパックが用意されているため、「少量だけ預けたい」「家族分をまとめて預けたい」といった点数による違いにも対応しやすくなっています。
シミ抜きや毛玉取りだけでなく、ボタン修理なども無料サービスとして案内されていることから、料金を比較するときにはパック価格だけではなく、料金に含まれるサービスも確認しておきたいところです。
キャンペーン・特典
2026年9月7日の公式サイトでは、新規会員登録で利用できるポイント特典が案内されています。
また、期間限定キャンペーンが実施される場合があります。
キャンペーンについては開催時期によって割引内容や対象コースが変わる可能性があるため、記事上では固定的な割引が継続すると断定せず、申し込み時に公式サイトで現在の内容を確認する必要があります。
利用シーン
リナビスは、
「できるだけ長期間衣類を預けたい」
「コートやダウンなどをまとめて出したい」
「シミ抜きや毛玉取りなども含めて比較したい」
「3点程度の少量、または20点程度のまとめ出しを検討している」
といった場合に候補になります。
保管期間が最大12ヶ月あるため、返却まで余裕を持たせたい場合にも比較しやすいでしょう。
まとめ
リナビスは、衣類クリーニングと最大12ヶ月の保管を組み合わせた宅配クリーニングサービスです。
3点から20点までのコースがあり、シミ抜き、毛玉取り、ボタン修理などの無料サービスも案内されています。
ポニークリーニングと比較する場合は、保管期間の違いに加えて、希望する点数に近いパックがあるか、必要な加工・サービスが料金に含まれているかを確認すると選びやすくなります。
料金・キャンペーンは記事作成時点の情報であり、変更される場合があります。最新情報・適用条件は公式サイトをご確認ください。
リナビス公式サイトはこちら
https://rinavis.com/
せんたく便 保管パック
出典:せんたく便公式サイト
公式サイト: https://www.sentakubin.co.jp/hokan/
商品概要
せんたく便は、株式会社ヨシハラシステムズが運営する宅配クリーニングサービスです。
衣類を一定期間預けたい場合には「保管パック」が用意されています。
保管パックではクリーニングした衣類を最大11ヶ月預けられ、5点から30点までのパックを選択できます。
ポニークリーニングの最大15点に対し、せんたく便では最大30点のパックが用意されているため、一度に多くの衣類を預けたい場合にも比較しやすいサービスです。
特徴
せんたく便の保管パックでは、最大11ヶ月の保管に対応しています。
公式サイトでは、預かった衣類をプラズマクラスターイオン発生機を設置した専用室で保管すると案内されています。
また、
- シミ抜き
- 毛玉・毛羽取り
- ボタン補修
- 再仕上げ
- 往復配送料
などがサービス内容として案内されています。
集荷だけでなくコンビニからの持ち込みにも対応しているため、自宅で宅配業者を待つことが難しい場合にも利用方法を選択できます。
料金
2026年9月7日時点で保管パックの公式ページに掲載されている初回料金は以下のとおりです。
| コース | 初回料金 |
|---|---|
| 保管5パック | 12,078円 |
| 保管10パック | 17,578円 |
| 保管15パック | 23,958円 |
| 保管20パック | 29,128円 |
| 保管30パック | 39,578円 |
※税込。
規定点数を超えた場合の超過料金は、1点あたり1,650円(税込)です。
また、2回目以降に利用する場合はリピート料金が設定されています。
公式サイト掲載の税込価格では、
保管5パック:11,308円
保管10パック:16,808円
保管15パック:23,188円
保管20パック:28,358円
保管30パック:38,808円
となっています。
ただし、衣類が指定バッグに入りきらない場合には、パックの規定点数まで利用できないことがあります。
厚手のダウンやロングコートを大量に預ける場合は、点数だけでなくバッグの容量も確認する必要があります。
おすすめポイント
せんたく便は5点・10点・15点・20点・30点という幅広いパック構成が特徴です。
特に、家族分の冬物をまとめて預けるなど、20~30点程度の利用を考えている場合には比較しやすくなっています。
また、保管期間は冬物の場合最大11ヶ月です。
公式サイトでは冬物衣料を2月から9月まで受け付け、9月~12月の上旬・中旬・下旬から希望する納品時期を選択する仕組みが案内されています。
夏物については9月から2月まで受け付け、最大10ヶ月保管し、3月~5月で希望する納品時期を選択できます。
単純に「最大11ヶ月」とだけ見るのではなく、預ける季節によって受付期間と返却可能時期が異なる点も確認しておきましょう。
キャンペーン・特典
せんたく便では、初回料金とは別にリピート利用向けの割引料金が設定されています。
2026年9月7日時点の公式サイトでは、リピート料金は初回料金より税込770円低い設定となっています。
期間限定キャンペーンが別途実施される可能性もあるため、注文時には公式サイト上の料金と適用条件を確認してください。
利用シーン
せんたく便は、
「家族分の冬物を一度にまとめて預けたい」
「20点や30点など多めの衣類をクリーニングしたい」
「長期間保管してクローゼットを空けたい」
「自宅集荷だけでなくコンビニから発送したい」
といった場合に比較候補となります。
特に預けたい衣類が15点を超える場合は、20点・30点パックが用意されていることを確認しておくとよいでしょう。
まとめ
せんたく便の保管パックは、宅配クリーニングと長期保管を組み合わせたサービスです。
冬物は最大11ヶ月、夏物は最大10ヶ月の保管が案内されており、5~30点のパックから選択できます。
ポニークリーニングと比較する場合、保管期間だけでなく、パック点数の多さ、返却時期の指定方法、指定バッグの容量なども確認すると違いが分かりやすくなります。
料金・キャンペーンは記事作成時点の情報であり、変更される場合があります。最新情報・適用条件は公式サイトをご確認ください。
せんたく便公式サイトはこちら
https://www.sentakubin.co.jp/hokan/
ここまでの4サービスの違い
ここまで紹介したサービスは、いずれも「衣類を宅配でクリーニングに出し、一定期間保管してもらう」という使い方ができます。
しかし、細かく見ると料金体系や保管期間、パック点数が異なります。
ポニークリーニングは4・7・10・15点という構成で、ライト・シャンゼリゼ・プラチナという仕上げ内容の異なる3コースから選択できます。
リネット プレミアムクロークは5・10・15点で、liteとluxeという2つのプランがあります。
リナビスは3・5・10・15・20点と選択肢が広く、最大12ヶ月の保管が衣類コースに付帯しています。
せんたく便は5・10・15・20・30点まで用意されており、多くの衣類をまとめて預けたい場合にも検討できます。
したがって、宅配クリーニングを選ぶ際は単純にパック料金だけを比較するのではなく、実際に預けたい点数に近いパックを選んだ場合の総額を見ることが重要です。
例えば、9着の衣類を預けたい人が5点パックの価格だけを比較しても、実際の支払額を正確に比較したことにはなりません。
ポニークリーニングと宅配クリーニング4サービスを比較
ここまで紹介したポニークリーニング、リネット プレミアムクローク、リナビス、せんたく便について、主な違いを一覧で整理します。
料金だけではなく、保管期間やパック点数、標準サービスなども確認しながら、自分の利用目的に合うサービスを検討しましょう。
宅配クリーニング比較表
| 比較項目 | ポニークリーニング | リネット プレミアムクローク | リナビス | せんたく便 |
|---|---|---|---|---|
| 運営会社 | 穂高株式会社 | 株式会社ホワイトプラス | 株式会社リナビス | 株式会社ヨシハラシステムズ |
| 主なパック点数 | 4・7・10・15点 | 5・10・15点 | 3・5・10・15・20点 | 5・10・15・20・30点 |
| 保管期間 | 最大9ヶ月 | 最大9ヶ月 | 最大12ヶ月 | 冬物最大11ヶ月・夏物最大10ヶ月 |
| 代表的な料金 | ライト4点9,680円~ | lite・luxeのパック制 | 3点7,800円~ | 保管5点12,078円~ |
| 10点の代表料金 | ライト15,950円 | lite 14,740円 | 14,900円 | 17,578円 |
| 15点の代表料金 | ライト21,450円 | lite 19,690円 | 19,800円 | 23,958円 |
| 仕上げの選択 | ライト・シャンゼリゼ・プラチナ | lite・luxe | 衣類コースを中心に複数コース | 保管パック+オプション |
| シミ抜き | コースにより対応 | 簡易シミ抜き | 無料サービス | 無料サービス |
| 毛玉取り | コース・サービス内容を要確認 | 1分間無料 | 無料サービス | 無料サービス |
| 自宅集荷 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 特徴 | 3つの品質コースから選択可能 | liteとluxeから選択可能 | 最大12ヶ月保管 | 最大30点まで選択可能 |
※料金は税込。2026年9月7日時点で確認した公式情報をもとにしています。料金・サービス内容・キャンペーンは変更される場合があります。
表を見ると、同じ保管付き宅配クリーニングでもサービス設計は異なります。
ポニークリーニングは、単純に衣類の点数を選ぶだけではなく、ライト・シャンゼリゼ・プラチナという3つのコースから仕上げ内容を選択できることが特徴です。
リナビスは最大12ヶ月という保管期間、せんたく便は最大30点まで選択できるパック構成が特徴です。
リネット プレミアムクロークはliteとluxeがあり、付帯サービスの違いによって選べます。
したがって、「料金が低いサービスを選ぶ」という比較だけでは十分ではありません。
実際に預けたい衣類の点数と種類、必要な保管期間、希望する仕上げ内容まで含めて比較することが重要です。
料金を比較するときは預ける点数をそろえる
宅配クリーニングの料金比較で注意したいのが、各社でパック点数が異なることです。
例えばポニークリーニングには4点・7点・10点・15点がありますが、リネット プレミアムクロークは5点・10点・15点、リナビスは3点・5点・10点・15点・20点です。
そのため、最低料金だけを比較しても、自分が実際に支払う金額とは一致しない場合があります。
例えば衣類を10点預ける場合、各社の代表的なプランでは、
ポニークリーニング ライト10点:15,950円(税込)
リネット プレミアムクローク lite10点:14,740円(税込)
リナビス 衣類10点:14,900円(税込)
せんたく便 保管10点:17,578円(税込)
となります。
ただし、この金額だけでサービス内容の優劣を判断することはできません。
クリーニングの仕上げ内容、無料サービス、保管期間、送料条件、追加加工などが異なるためです。
特にポニークリーニングはライト以外にシャンゼリゼ・プラチナがあり、衣類に合わせて品質コースを選択できます。
普段着中心であればライト、大切なおしゃれ着などを含む場合はシャンゼリゼやプラチナというように、預ける衣類に応じて料金を確認するとよいでしょう。
保管期間で比較する
衣類を長期間預けたい場合は、最大保管期間も確認しておきましょう。
ポニークリーニングは最大9ヶ月、リネット プレミアムクロークも最大9ヶ月です。
リナビスは最大12ヶ月の無料保管サービスを案内しています。
せんたく便は冬物最大11ヶ月、夏物最大10ヶ月です。
ただし、最大保管期間が長ければ必ず使いやすいとは限りません。
例えば、春に冬物を預けて秋に返却してもらうのであれば、9ヶ月でも十分な場合があります。
一方、「返却時期に余裕を持たせたい」「長期間クローゼットを空けておきたい」という場合には、より長い保管期間が選択できるサービスを検討しやすくなります。
また、返却可能な時期や変更方法はサービスによって異なります。
保管期間だけでなく、
「いつから預けられるか」
「いつ返却してもらえるか」
「返却時期を後から変更できるか」
まで確認しておくことが大切です。
衣替えで利用するなら何を比較すればよい?
保管付き宅配クリーニングは、衣替えとの相性がよいサービスです。
特に厚手のコートやダウンは、数着でもクローゼットの大きなスペースを使用します。
そのため、春に冬物衣類をまとめて送り、クリーニング後に保管してもらい、次の秋冬に受け取る使い方が考えられます。
衣替え目的の場合は、次のポイントを比較すると選びやすくなります。
1.実際に預けたい衣類の点数
まず、クローゼットにあるオフシーズン衣類を数えます。
例えばコート2着、ダウン2着、ジャケット3着、その他3着なら合計10点です。
この場合は10点前後のパック料金を比較します。
5点パックの価格だけを見て判断するのではなく、実際の利用点数に合わせた料金を見ることが重要です。
2.衣類の種類
次に、預ける衣類の内容を確認します。
日常的に使用するコートやジャケットが中心なのか、ブランド衣類や大切なおしゃれ着を含むのかによって、必要な仕上げは変わります。
ポニークリーニングでは、普段着向けのライト、おしゃれ着向けのシャンゼリゼ、大切な衣類などを想定したプラチナというコースが設定されています。
料金だけではなく、衣類に合ったコースが選択できるかを確認しましょう。
3.必要な保管期間
次のシーズンまで預けるだけであれば、返却予定月から逆算して必要な期間を考えます。
最大保管期間だけではなく、実際に希望する月に受け取れるかも確認することが大切です。
4.料金に含まれるサービス
シミ抜き、毛玉取り、撥水加工、手仕上げなどは、サービスによって標準料金に含まれる範囲が異なります。
一見パック料金が低くても、希望する加工を追加すると総額が変わることがあります。
反対に、必要な加工が標準料金に含まれている場合もあります。
最終的には「パック料金+必要なオプション」で比較しましょう。
ポニークリーニングはどのような人が検討しやすい?
ポニークリーニングの保管&宅配サービスは、特に次のような利用目的と相性があります。
店舗まで大量の衣類を持って行く負担を減らしたい場合、自宅から発送できる宅配方式が便利です。
また、クリーニング後に最大9ヶ月保管できるため、衣替えとクローゼット整理をまとめて進めたい場合にも検討できます。
特徴的なのは、ライト・シャンゼリゼ・プラチナという3つのコースが用意されている点です。
「普段着をまとめて預けたい」
「おしゃれ着も一緒に預けたい」
「大切な衣類なので仕上げ内容も確認して選びたい」
といったように、衣類に応じてサービス内容を選択できます。
また、ポニークリーニングは自社工場でクリーニングを実施し、公式サイトでは衣類に応じた10パターンの洗い分け、5パターンの乾燥を案内しています。
保管についても24時間空調管理された倉庫を利用し、最大9ヶ月の保管に対応しています。
そのため、価格だけでなく、クリーニングと保管の両方の内容を確認して選びたい場合に比較候補となるサービスです。
ポニークリーニング公式サイトはこちら
https://hokan.pony-cl.co.jp/
保管付き宅配クリーニングを利用する際の注意点
便利なサービスですが、申し込み前に確認しておきたい点もあります。
取り扱い対象外の衣類を確認する
すべての衣類をクリーニングできるわけではありません。
皮革製品、毛皮、着物、装飾の多い衣類などは、通常の衣類パックでは対象外となる場合があります。
取り扱い条件はサービスごとに異なるため、高価な衣類や特殊素材を預ける場合は事前に公式サイトを確認してください。
パック点数とバッグ容量は別に考える
15点パックを申し込んでも、非常に厚手の衣類ばかりの場合は専用バッグに15点入らないことがあります。
特にダウンジャケットやロングコートは容量を取りやすいため注意が必要です。
点数だけではなく、配送バッグのサイズや梱包条件も確認しましょう。
返却時期を確認してから申し込む
保管サービスでは、通常の宅配クリーニングのように「すぐ返してほしい」という希望に対応できない場合があります。
礼服や制服など、急に必要になる可能性がある衣類を長期間預ける場合は慎重に判断しましょう。
キャンペーンの適用条件を確認する
割引やクーポンが掲載されていても、すべてのコースに適用できるとは限りません。
ポニークリーニングについてASPで案内されているクーポンはオンライン限定で、店舗では使用できません。
ネットサービスと実店舗のキャンペーンを混同しないよう注意してください。
キャンペーン内容・対象コース・利用条件・実施期間は変更される場合があるため、申し込み直前に公式サイトで確認しましょう。
保管付き宅配クリーニングのFAQ
Q.ポニークリーニングの保管&宅配サービスは何ヶ月預けられますか?
最大9ヶ月の保管に対応しています。
申し込みから返却まで自由に何ヶ月でも設定できるという意味ではなく、指定可能な返却時期などの条件があります。利用する際は希望する返却時期が選択できるか確認してください。
Q.ポニークリーニングは自宅から利用できますか?
インターネットで申し込み、配送キットを利用して衣類を発送できます。
宅配会社へ集荷を依頼できるため、衣類をポニークリーニングの店舗へ持ち込まずに保管&宅配サービスを利用できます。
Q.ポニークリーニングの料金はいくらですか?
2026年9月7日時点では、ライトコースが4点9,680円、7点13,090円、10点15,950円、15点21,450円(税込)です。
このほかにシャンゼリゼ、プラチナがあります。
料金は変更される場合があるため、申し込み時に公式サイトで確認してください。
Q.ポニークリーニングは高級な衣類も依頼できますか?
公式サイトでは、プラチナコースをハイブランド・大切な衣類向けとして案内しています。
シャンゼリゼもおしゃれ着・お出かけ着向けとして設定されています。
ただし、ブランド名だけで受付可否が決まるわけではなく、素材や装飾、衣類の状態によって取り扱い条件が異なる可能性があります。大切な衣類は申し込み前に対象条件を確認してください。
Q.宅配クリーニングと店舗型クリーニングはどちらがよいですか?
利用目的によって異なります。
少量の衣類を短期間でクリーニングしたい場合は、近隣店舗を利用する方法もあります。
一方、コートやダウンなどをまとめて出し、クリーニング後に数ヶ月保管したい場合は、保管付き宅配クリーニングが利用しやすいことがあります。
持ち込みや受け取りの手間、料金、保管期間などを比較して選びましょう。
Q.保管サービスを利用すると収納スペースを空けられますか?
預けている期間は対象衣類を自宅に置く必要がないため、クローゼットの収納スペースを確保しやすくなります。
特にコートやダウンなど厚手の衣類をまとめて預ける場合に、衣替え時の収納方法の一つとして利用できます。
Q.どのサービスを選べばよいですか?
一律に決めるのではなく、
預ける衣類の点数
希望する保管期間
衣類の種類
必要な加工・仕上げ
自宅集荷などの利用方法
最終的な支払金額
を比較して選ぶことが大切です。
ポニークリーニング、リネット プレミアムクローク、リナビス、せんたく便にはそれぞれ異なる料金体系やサービス内容があります。
自分が実際に利用する条件で比較しましょう。
まとめ|料金だけでなく保管期間・仕上げ・使いやすさまで比較しよう
保管付き宅配クリーニングは、自宅から衣類を発送してクリーニングを依頼し、そのまま一定期間預けられるサービスです。
店舗までコートやダウンを持ち運ぶ負担を抑えられるだけでなく、オフシーズンの衣類を自宅以外で保管することで、クローゼットを整理しやすくなります。
今回紹介した4サービスにもそれぞれ違いがあります。
ポニークリーニングは、ライト・シャンゼリゼ・プラチナの3コースを選択でき、最大9ヶ月の保管に対応しています。
リネット プレミアムクロークは最大9ヶ月保管で、liteとluxeの2プランがあります。
リナビスは最大12ヶ月の保管サービスがあり、3点から20点まで複数の衣類コースが設定されています。
せんたく便は冬物最大11ヶ月の保管に対応し、5点から30点までパックを選択できます。
どのサービスが適しているかは、預ける衣類や点数によって変わります。
特に、忙しくてクリーニング店舗へ衣類を持ち込む時間を取りにくい場合や、衣替えの際にクローゼットの収納スペースを確保したい場合は、クリーニングと保管をまとめて依頼できるサービスを比較してみるとよいでしょう。
ポニークリーニングの保管&宅配サービスでは、インターネットから申し込み、自宅から衣類を発送できます。クリーニングは自社工場で行われ、クリーニング後は24時間空調管理された倉庫で最大9ヶ月保管されます。
また、普段着向けのライト、おしゃれ着向けのシャンゼリゼ、大切な衣類などを想定したプラチナから、預ける衣類に合わせてコースを検討できます。
利用する際は料金だけで判断せず、預ける点数、衣類の種類、希望する返却時期、必要な加工などを確認したうえで選びましょう。
掲載している料金・キャンペーン・サービス内容は2026年9月7日時点で確認した情報です。今後変更される場合があるため、申し込み前に最新の料金と適用条件をご確認ください。
ポニークリーニング公式サイトはこちら
https://hokan.pony-cl.co.jp/